【靖国神社の御朱印帳は限定あり💋】種類や(サイズ)と値段or買える場所(時間)を…知るつもりなのね?

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桜の名所として有名な靖国神社では、桜柄を始め、2種類の御朱印帳が授与されています。

また、2019年は創立150周年記念の年ということで、限定御朱印帳も登場し、大変人気となっています。

こちらのページでは、靖国神社のオリジナル御朱印帳の種類、大きさ(サイズ)、お値段、購入できる場所や時間などをご紹介します。

靖国神社のオリジナル御朱印帳 一覧

通常の御朱印帳① 白色(社紋・桜柄)

白地に桜の花と社紋が描かれた御朱印帳です。

  • 初穂料(値段):1,000円
  • サイズ(大きさ):16.0cm ×11.0cm
  • 蛇腹式
靖国神社と桜

靖国神社は、桜の名所として知られ、社紋にも桜の花が取り入れられています。
境内には気象庁が指定した東京の桜の標本木があり、この木に5~6輪花が咲くと、東京に開花宣言が出されます。

通常の御朱印帳② 紺色(社紋・霞文様)

⬆️「朱印帖」の墨書きは最初から書かれていまする。

紺色の背景に霞文様が描かれ、金色の社紋が浮かんでいるデザインとなっています。

  • 初穂料(値段):1,000円
  • サイズ(大きさ):16.0cm ×11.0cm
  • 蛇腹式
  • ビニールカバー付き!
  • 名前・住所・TEL記入ミニ用紙付き!
霞文様(かすみもんよう)とは

霞文様(霞文)は、形のない霞を絵に描くために図案化した、日本の伝統的な模様の1つです。

中でも、こちらの御朱印帳の霞文様のように、カタカナの「エ」のような形の文様は定型化され、繰り返し用いられてきました。

なお、「霞」と「霧」は同じ自然現象ですが、一般的に、春のものは特に「霞」と呼ばれています。

俳句の世界では「霞」は春の季語であり、「霧」は秋の季語となっています。




靖国神社オリジナル朱印帳フォルダー購入者限定のオリジナル御朱印帳

2021年4月より、書き置きの御朱印を収納できる御朱印帳ホルダーが頒布されておます。

この御朱印帳ホルダーかなり利便性に優れており、書き置きタイプの御朱印と御朱印帳を収納しておけるので持ち歩くことで双方の御朱印がいただきやすくなりまする。

そしてなんとぉぅ!この御朱印帳ホルダーには、御朱印帳ホルダー購入者限定の御朱印帳がセットになっているのでレア感もありまする。

ちなみに上掲、写真の中の御朱印帳は写真左端に見える錦柄の朱印帳ホルダーとセットになっている御朱印帳です。

綺麗な桜柄が中央にドデカくあしらわれています。

つまり、御朱印帳は御朱印帳ホルダーの柄ごとに異なる色(デザイン)をしています。

  • 初穂料(値段):各3,500円(限定御朱印帳とセット)
  • サイズ(大きさ):20.0cm×14.5cm
  • 御朱印帳のサイズ:16.0cm×11.0cm
  • 御朱印帳の表紙の素材:厚紙
  • 収納数:15ページ(30体の書き置き御朱印が収納可能)
  • 種類:錦柄、桜花柄、桜花ビラ柄の3種類

御朱印帳ホルダーについての詳細は下記ページにて。

創立150周年記念 限定御朱印帳

桜の花と白鳩が描かれ、創立150周年記念のロゴが入った限定の御朱印帳です。

桜の花には立体的な加工が施されています。

2019年いっぱいは授与される予定ですが、大変人気があり、一時的に品切れとなる場合があります。

  • 初穂料(値段):1,500円
  • サイズ(大きさ):16.0cm ×11.0cm
  • 蛇腹式
靖国神社と白鳩

靖国神社では、毎年8月15日の終戦の日に、英霊を慰めるなどの目的で、放鳩式を行っています。
この放鳩式の時に放たれるのが平和の象徴と言われる白鳩です。
靖国神社では、神門隣の鳩舎で、約200羽が飼育されています。

靖国神社の御朱印帳の授与所(場所・営業時間)

御朱印帳の授与場所

  • 参集殿朱印所

御朱印帳は、境内の中心に位置する参集殿の朱印所で授与されています。

中門鳥居から拝殿前に進む途中の右手にあります。

朱印所という案内が出ています。

※靖国神社では中門鳥居の内側の写真撮影は禁止となっています。当サイトの写真はお借りしたものです。

お守りやお神札は、社頭授与所(中門鳥居をくぐってすぐ)で授与されています。
御朱印所とは別ですので、ご注意ください。

御朱印帳の授与時間

  • 8時~17時

御朱印の受付および御朱印帳・御朱印帳入れの授与時間は8時~17時までとなっています。

※靖国神社の拝観時間(参拝時間)は以下の通りです。

  • 1、2、11、12月:6時~17時
  • 3~10月:6時~18時

靖国神社の御朱印帳「混雑状況(混雑具合)」

靖国神社は、桜の時期や、特別な行事がある場合を除き、土日祝日が比較的混雑しやすくなっています。

土日祝日の日中は、御朱印待ちの行列ができる場合があり、30分~60分待ちとなることもあります。

行列ができるような時のために、番号札が用意されています。

御朱印所の前には待合所も設置されています。

平日の場合はそれほど待つことなく、並んでいたとしても、5分前後で順番が回ってくる場合が多いようです。




靖国神社の御朱印

靖国神社では多種類の御朱印を授与されています。

御朱印の種類や初穂料(値段)については、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

靖国神社のオリジナル御朱印帳入れ(御朱印帳袋・カバー)

靖国神社では、オリジナルの御朱印帳入れも用意されています。

【豆知識】御朱印帳の起源

御朱印をいただくのに欠かせない御朱印帳ですが、いつ頃、どのように使われ始めたのが最初なのでしょうか。

気になるあなたは、ぜひ、当サイトの以下のページ↓をご一読ください!

靖国神社のINFO

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